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脱ぎ捨てる
脱ぎ捨てる
俺は脱ぎ捨てる
何を脱ぎ捨てるって???
演じる自分をやめるのさ。
求められる自分もやめるのさ。
自分の理想さえも脱ぎ捨てるのさ。
もう本来の自分しかいらない。
それは探そうとすればするほど
遠くなっていく不思議なものだった。
見つけるのではなく
ただ気づくだけだった。
本来の輝きに気づくだけ。
紅(くれない)の輝きは
俺の命の輝きと同じ。
かっこいいだろ???
当たり前だろ
俺はコレを輝かせるために
生まれてきたのだから。
宝石みたいだろ???
当たり前だろ
鉱物のように何千年と輝き
受け継がれている命なのだから。
この血統が俺の誇り。
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